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日常業務からの「開放」と「癒し」を土いじりに求める人
安心できる食物栽培を夢みる人 集まれ!
「素人百姓」のあなたを、夢追い指導員と気さくな仲間がサポートします
どうせやるなら楽しく百姓!
第6期「週末百姓やってみ隊」参加者募集
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1.活動期間 平成18年4月から12月まで、月1回(1泊2日)実施
2.活動内容
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農 業
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@ 水稲(コシヒカリ)栽培
A 焼き畑での赤かぶ栽培
B・普通畑・減反田での各種野菜・穀物栽培(ソバ、キビ、小麦、大豆、小豆等)
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食品加工
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自ら栽培した農産物や安全でおいしい「食材」の加工実習
(豆腐、納豆、味噌、ソバ打ち、アク笹巻き、赤かぶ漬け、餅つき、ゴマ豆腐、獲れたて魚の一夜干し、塩引鮭、パン・シソ巻き・キビ団子づくり等)
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交 流 会
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共同作業で汗を流した後は、海・山のうまい物を紹介しながら和やかに交流会開催
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3.参加資格・募集定員
日常業務からの「開放」や「癒し」を土いじりに求める方、安全な食物栽培に携わる夢をお持ちの方、ナチュラル・ライフの実現を求める方、「百姓」に興味のある方等で、
概ね年齢20歳〜50歳の独身女性、及び帰農・農村定住の体験を希望される個人又は家族、合わせて15組程度。
月1回(1泊2日)の作業を通じ、交流を深める意欲のある方であれば経験・住所を問いません
4.参加特典
●年間参加者には、自ら栽培したコシヒカリ玄米30kg、共同栽培した季節野菜を贈呈し ます。
●農業各分野(米・野菜・焼畑・ソバ)の専門夢追い指導員及びベテラン生業講師の指導 で、素人の方でも楽しく、着実な百姓指導が受けられます。
●未経験の方でも、遠方の方でも、気さくなサポート隊が作業をお手伝いし、来町できない 期間は、田畑・作物の管理もお手伝いします。
●夜の交流会では、「食」の専門員が海、山の季節の幸を楽しませてくれます。
●その他にも、田舎の人は気がいいから、積極的に友達を作れば、思わぬ副産物がお土 産に…?
●希望者には「マイ畑」を、提供します。
●海の見える丘の、ログハウスをご利用いただけます。
●定住希望者には、空き家をご紹介します。
5.参加費 年間5,000円(保険料・食品加工実習原材料費等)
(ただし、本町までの交通費、宿泊費、交流会費等は参加者の負担とする。)
6.宿泊施設
交流の館「八幡」(学校改築温泉付宿泊施設) 和室3,050円、洋室3,550円(食事別)
または、いつでも利用可能な「空き家」の共同あるいは家族単位賃借も相談に応じます。
電気・水道の無い、畑の中のログハウス(2期生セルフビルド)での「北の国から」体験も楽しめます。
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今年は自分で育てたコシヒカリと野菜を食ってみないか?
「言い訳」を探し出す前にとにかく来てみなよ!
その気になれば、いつだって、何だってできるよ
自分の育てた米、野菜を、友達や親戚にも食べさせてごらん
きっと本物の味に驚くよ、いつもと違う新鮮な感動を一緒に味わおうよ
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7.応募方法・締め切り 平成17年3月31日(金)【体験の相談・問合せは随時可】
要綱ご覧の方は、添付の申込書を送付ください。
雑誌、新聞をご覧の方は、電話でお申込み下さい。
8.主 催 山 北 町
9.協 力
・週末百姓サポート隊 ・(財)山北町産業振興公社、 ・にいがた岩船農協山北支店
・若者町づくりグループ「夢21・さんぽく塾」 ・夢追い指導員(専門分野) ・生業講師
10.問い合わせ・申込み
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〒959-3993 新潟県岩船郡山北町大字府屋232 山北町企画観光課
TEL/0254-77-3111(内線315)
FAX/0254-77-2217・0254-60-5062
山北町hpadd http://www.town.sanpoku.niigata.jp
山北町mailadd info@town.sanpoku.niigata.jp
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11.地域DATE
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交通/
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東京から
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上越新幹線で新潟駅乗り換え、羽越本線で府屋駅下車。特急で約3時間
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新潟から
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羽越本線で府屋駅下車。特急で約1時間17分(車で約2時間)
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環境/
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本町の海岸線は26kmに及び澄み切った海と奇岩の見事な景観を誇り、全 線が県立自然公園に、南部11kmが国の名勝天然記念物「笹川流れ」として指定 を受けマリンスポーツ、景観鑑賞に大勢の人が訪れる。
また、町の93.2%は山林が占め、杉の美林、ブナの原生林を有すると共に「しな布」、「焼畑」など山林に由来する文化が受け継がれている。
新潟・山形県をへだてる分水嶺上には、歴史とロマンを秘める山「日本国」が存 在し登山者の人気を集めている。
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12.ひと口メモ
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杉を切り払った跡の枝葉や草等を焼き、野菜、穀類を無肥料、無農薬で栽培する自然農法。普通畑で栽培した作物より3倍〜13倍も栄養価が高いことで注目を浴びている。
「赤かぶ」は、限られた地質でしか栽培できないこと、適度な歯ごたえと辛みが自慢の甘酢漬けは最高。また赤かぶの色素には血液をきれいにする作用があり健康食品として評判。
日本三大古代織物のひとつ。しなの木の皮を1年がかりの工程で紡ぎ織り上げた織物
満開の花で白一面だったソバ畑も、秋が深まるにつれ茶色に変わり、10月下旬には収穫します。
「挽きたて、打ちたて、茹で立て」を三だてと称し,ソバ通が求めている一番美味しいソバの食べ方です。自分で収穫した「ソバの実」で三だて体験はいかがですか
日本一のコシヒカリ。岩船米はその中でもひときわ美味しいといわれています。
この地方の大自然が生み出す絶妙な味のハーモニーを自分で栽培してみませんか。
町内5つの漁港には、毎日のように新鮮な魚介類が水揚げされている。
澄み切った「笹川流れ」の海で捕れた魚をはじめ、旬のアワビ、岩カキ、イ貝等は最高。
交流会でお楽しみいただけます。
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